アロマテラピーを学ぶにはいろいろな方法があります。
そのなかの【アロマテラピーを独学で学ぶ】方法です。
社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)のアロマテラピー検定を受けようと考えている人は (社)日本アロマ環境協会が出版している、アロマテラピー検定テキスト(1級、2級)は必須になります。
このテキストには、検定対象となる全ての内容が盛り込まれています。
このテキストは、ただ単に検定試験の対策のためだけでなく、内容はかなりわかりやすく解説してあるので、 手元に置いておくといろいろと役に立ちます。
アロマテラピー検定には、1級も2級にも香りのかぎわけテストがあります。
これは香りを嗅いで精油名を答える問題です。
2級は10種類、1級は2級の10種類に加えてさらに10種類、つまり20種類の精油が試験対象となります。
※ネロリとローズオットーは香りのテスト対象外になります。
香りのテストについては「検定精油セット」が便利です。 わたしも目をつぶって精油を取り、においを嗅いでそれが何の精油かを当てる練習をしていました。
検定を受けない人でも少しずつの量で10種類はいっているので、いろいろな精油を使ってみたい人にも便利なセットです。 また、癒しのお店のショップでテキストと精油をセットで買うとお得です。
また、余裕がありましたらアロマテラピー検定対策用の問題集を買ってみるのもいいと思います。 問題集もいろいろありますね。ただ、全体的にどの問題集も実際のアロマテラピー検定の試験よりは難しくなっています。

アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集はわたしも購入した問題集です。
アロマテラピー検定とアロマスクール情報